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super tenorsax player01☆Tony Lakatos

super tenorsax player01
Tony Lakatos


super tenorsax playerでは日本ではまだ知名度が低いが実力、音楽性ともにすばらしいテナーサックスプレイヤーを紹介していこうと思います。
Tony Lakatosはドッシリしたその巨体からソニーロリンズばりの豪快で暖かくて豊かな音色、フレージング、リズムを現在の感覚と融合させたすばらしいテナーサックスプレイヤーです。
ライブでの演奏は抜群のテクニックとテンションで聴くものをとりこにしてしまいます。
Tony Lakatosはモダンとコンテンポラリーを独自のセンスで消化した現代のテナーサックスのなかでもひときは異彩を放つプレイヤーです。
youtube、ライブ、CDをチェックしてみてください。

Body&Soul






Besame Mucho









ザ・ジャスサックス/THE JAZZ SAX


スタンゲッツ/ピープルタイム  Stan Get/People Time


Stan Getz TS
Kenny Barron PF









ディスク:1
1. East of the Sun (And West of the Moon)
2. Night and Day
3. I'm Okay
4. Like Someone in Love
5. Stablemates
6. I Remember Clifford
7. Gone With the Wind
ディスク:2
1. First Song (For Ruth)
2. There Is No Greater Love
3. Surrey With the Fringe on Top
4. People Time
5. Softly, As in a Morning Sunrise
6. Hush-A-Bye
7. Soul Eyes

死の3ヶ月前のラストコンサートのライブレコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさにあふれている。
共演者のケニー・バロンのライナーノーツ(日本盤)によると、「『モンマルトル』におけるスタンのプレイはいつになく好調で、すべてのソロに全力投球していた。しかしフト目をやると、彼は1つのソロを終えるたび息を切らしていた。彼の体調が良くないことは一目瞭然だった。」(和田政幸訳)とある。まさしく、文字通り命を削って刻んだ、最後の白鳥の歌なのである。特に、2枚目の「first song」は、切々と響きわたり、心を揺るがせてとまらない。スタン・ゲッツファンのみならず、ジャズファンなら必ず聞くべき必聴盤だと思う。

   

ザ・ジャスサックス/THE JAZZ SAX




ソニースティット/スティット、パウエル&J.J.ジョンソン  SONNY STITT/SONNY STITT-BUD POWELL-J.J.JOHNSON


Bud Powell ( Piano )
Curly Russell ( Bass )
Jj Johnson ( Trombone )
John Lewis ( Piano )
Max Roach ( Drums )
Nelson Boyd ( Bass )






1. All God's Chillun Got Rhythm
2. Sonny Side
3. Bud's Blues
4. Sunset
5. Fine and Dandy [Take 1]
6. Fine and Dandy [Take 2]
7. Strike Up the Band
8. I Want to Be Happy
9. Taking a Chance on Love
10. Afternoon in Paris [Take 1][*]
11. Afternoon in Paris [Take 2]
12. Elora [Take 1][*]
13. Elora [Take 2]
14. Teapot [Take 1][*]
15. Teapot [Take 2]
16. Blue Mode [Take 1]
17. Blue Mode [Take 2]

ソニー・スティットの初期の傑作です、このアルバムではスティットはテナーサックスを吹いていますが、このテナーが素晴らしく、ハードドライビングと言う言葉がピッタリするような、スイング感あふれるテナーです、特に、バド・パウエルとのセッションがすごくパウエルとしても、屈指の名演だと思います、J・J・ジョンソンとのセッションも昔から名演として有名ですが、それすらも霞んでしまうような演奏です。




ハンクモブレー/ソウルステーション Hank Mobley/Soul Station


1. Remember
2. This I Dig of You
3. Dig Dis
4. Split Feelin's
5. Soul Station
6. If I Should Lose You

Hank Mobley ( Sax (Tenor) )
Wynton Kelly ( Piano )
Paul Chambers ( Bass )
Art Blakey ( Drums )

この1960年のセッションは、ブルーノート・レーベルにおけるクインテットの定番を打ち破った。モブレーのテナーサックスを引き立てているのは、図らずも当時最高の組み合わせとなったリズムセクションだ。そのピアノのウィントン・ケリーとベースのポール・チェンバースとはマイルス・デイヴィス・バンドの常連として共演していたし、爆発的なドラミングを見せるアート・ブレイキーとは創設時のジャズ・メッセンジャーズで組んだことがあり、本作でも息の合ったところを見せている。
ブルーノートは「基本に忠実な」ジャズを生みだすことで名高いが、そのコンセプトにモブレー以上にぴったりのアーティストはいないだろう。モブレーは、ほとんど人目を引くことのないその職人肌の集中力と堅実さでもくもくと音楽を作りだした。そして、とびきりロマンチックなアーティスト、彼の世代で最も才能豊かなサックス奏者のひとりとして、独創的な美しいメロディーとひたむきで緊張感に満ちたリズムを溶け合わせた。なかでも、タイトル曲の流れるようブルースはモブレーの芸術性をしめす絶好の見本だ。このセッションは、称賛に値すると言うほめ言葉だけではまだまだたりない。



デクスター・ゴードン/ゴー Dexter Gordon/Go


1. Cheese Cake
2. I Guess I'll Hang My Tears Out to Dry
3. Second Balcony Jump
4. Love for Sale
5. Where Are You?
6. Three O'Clock in the Morning

Dexter Gordon (ts)
Sonny Clark (p)
Butch Warren (b)
Billy Higgins (d)

15年間におよぶことになるヨーロッパ滞在へ向かう直前の1962年8月、威風堂々たるデクスター・ゴードンはブルーノート・レーベルのために2枚のレコードを吹きこんだ。それがこの名作と、その2日後に録音された『A Swingin' Affair』だ。広く知られているとおり、本作はゴードン自らが最高傑作と認めている。(その理由が知りたければ)答えはいたって簡単だ。ゆるぎない確信とバランス感覚にあふれたゴードンは、おいそれとは真似できない優美な切れ味をこめて、優しく雄大なサックスの音を響かせているのだ。
矢継ぎばやに交えるユーモアは、曲にぴったりはまっているように聞こえる。ビートの効いた音楽のバックで奏でるときはいつも物悲しげだが、決して曲に乗り遅れたりはしない。とてつもない音色を響かせながらも、曲そのものやリスナーを圧倒することは決してない。それに、どんなテンポでも急がない。選曲はいつもどおり型破りで、大きくて愛らしい熊のようなたくましい胸のそばにいだいているのは知られざるバラードだ。優雅でファンキーなピアニストのソニー・クラーク、ブッチ・ウォーレン、ビリー・ヒギンズというリズムセクション陣とは、おたがいの持ち味を殺しあうことなく生かしあっている。



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